不知火の宮司

Rare 不知火の宮司
limit2
炎属性

【アンデット族/効果】

「不知火の宮司」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。自分の手札・墓地から「不知火の宮司」以外の「不知火」モンスター1体を選んで特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。②:このカードが除外された場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

ATK/1500 DEF/0

Yu-Gi-Oh! TCG DB Yu-Gi-Oh! Card Wiki (Japanese)
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召喚成功時に手札・墓地から《不知火の宮司》以外の不知火モンスターを特殊召喚する効果と、除外された場合に相手フィールドの表側表示のカードを破壊する効果を持つ。

効果①

①の効果は召喚成功時に自分の手札・墓地から《不知火の宮司》以外の不知火モンスターを特殊召喚する効果。

この効果で特殊召喚されたモンスターはフィールドから離れる場合除外されるが、これを不知火モンスターの除外時効果のトリガーとすることもできる。この効果で《不知火の隠者》を特殊召喚すれば、《不知火の隠者》自身の効果でリリースすると同時に除外され、更に除外時の効果も発動することができる。

シンクロモンスターも特殊召喚することができ、効果も無効にならないため、《妖神-不知火》《戦神-不知火》《炎神-不知火》などの強力なモンスターを蘇生する選択肢もある。

効果②

②の効果は除外された場合に相手フィールドの表側表示のカードを破壊する効果。

《封印の黄金櫃》でデッキから除外すれば《封印の黄金櫃》が実質相手のカードを1枚破壊する効果になる。

《妖神-不知火》の効果で除外すれば、魔法・罠破壊に加えて表側表示のカードを1枚破壊できる。

《不知火の武士》《星遺物を巡る戦い》の効果でダメージステップに除外すれば、ダメージステップに破壊効果を発動することもできる。